138㎞トライウォークとは?
熱田神宮から伊勢神宮までの138kmを6日間で歩いて向かう
歩く道のりは地図を見ながら自分たちで決めていく
たどり着くかどうかはすべて自分たち次第
どんなに辛くても、どんなに苦しくても
たどり着きたい場所にたどり着くには、前に進むしかない
これからを生きる子どもたちが、なりたい自分になれるように
子どもたちの“一歩を踏み出す勇気”を本気で応援する
『地図を見ながら仲間と旅する6日間の大冒険』

自分自身で足を動かさなければ前に進むことはできません。
目的地に向けて踏み出し続ける中で、前に踏み出す強い意志の力が養われます。

苦しい状況や辛い状況で考え続けることで、逆境から立ち直り困難に向かう力が養われます。

目標に向けてどううれば達成できるのかを考えながらスケジュールを立てることで、目標設定する力が養われます。


なぜ138kmトライウォークをするの?
子どもたちが未来を切り拓いていくために必要なのは、自分には何かを成し遂げることができると考えることのできる自己効力感、言わば自分自身を信じられる力です。 しかし、それは自分で考えなくても周りから何かを与えられる環境からは身につきにくい ものです。 何かあればいつも大人が何とかしてくれる環境では、失敗してもいつも相手任せになってしまい、結果を誰かのせいにしてしまいます。 そんな中で、子どもたち自身が自分事として考えられる冒険をすることで、自分自身がど うしたいのか、自分には何ができるのか、自分事で物事を考えるようになっていきます。 ただただ歩く。その中に自分で考えて自分で決めていくための仕掛けが盛りだくさん。
『子どもたちが社会の中で自分らしく輝いていけるために』
そんな想いをこめてプログラムを実施していきます。
トライウォーク本番の1日

トライウォーク本番のスケジュール

運営スタッフ

そし りょうた
曽雌 竜太(そっしー)
EDUCAMP代表。無人島学校副 校長。幼児期からの様々な冒険教育や体験 学習を通じて「子どもたちの生きる力」を育 むプログラムを実施。チームビルディングやメ ンタルコーチングも行う。 幼小中高の教員免許所持。

もりかわ あさひ
森川 朝陽(アーサー)
EDUCAMPスタッフ。幼少期からサッカーに打 ち込み、Jリーグの下部組織で活躍。明るくポジ ティブなキャラクターからいつも子どもたちに囲まれている。

のだ ゆき
野田 友紀(ゆっきー)
EDUCAMPスタッフ。特別支援学校で7年間勤 務した経験をもつ。発達や特性に合わせて、一 人一人に合ったきめ細かな関わり方をできるの が強み。






